翻訳ワークフロー確認

Service 01 / Translation Workflow Review

翻訳の流れを、
一度だけ確認する。

どこで表記が揺れているか。どこで機械翻訳が静かに紛れ込んでいるか。それを整理するだけで、ずいぶん見通しがよくなります。

The Promise

このサービスが届けるもの

翻訳ワークフロー確認は、現在の翻訳プロセスを外側から静かに見直す機会です。問題を探しに来るのではなく、どういう流れになっているかを、一緒に把握するところから始めます。

終わったあとには、今の状況を整理した書面と、二、三の具体的な次の一手が手元に残ります。大げさな提案ではなく、今日から考えられる現実的な内容を心がけています。

翻訳の流れが書面でまとまった形で手元に残る

どこで誤差が生まれやすいか、具体的にわかる

次に何をすべきか、二、三の具体的な一手が明確になる

AI翻訳と人手翻訳がどう混在しているか把握できる

The Problem

見えないところで、少しずつずれていく。

輸出に関わる多くの企業で、翻訳の問題は静かに積み重なります。製品カタログと営業資料で用語が違う。先月の翻訳と今月の翻訳でトーンが異なる。機械翻訳がどこで使われているか、社内でも把握しきれていない。

それ自体は珍しいことではありません。翻訳は後回しにされがちで、誰かが全体を見渡す機会もなかなかない。そうしているうちに、小さなずれがお客様との信頼関係に影響し始めることがあります。

「誰が何を翻訳しているか、正確にはわからない」

社内外で翻訳の担い手がばらばらになっていると、品質の把握が難しくなります。

「機械翻訳をどこまで使っていいか判断がつかない」

AI活用の基準がないと、リスクの高い箇所でも無意識に使われてしまいます。

「資料ごとに用語が変わっていると指摘された」

用語の揺れは、読む側に不安を与えます。一貫性は信頼の基礎です。

The Solution

静かに確認して、整理する。

翻訳ワークフロー確認では、現在お使いの翻訳プロセスをメールや資料のやり取りを通じて把握します。誰が翻訳を担当しているか、どのツールが使われているか、どこでチェックが入っているかを、静かに整理していきます。

大きな変革を提案するのが目的ではありません。今の状況を正直に見える化して、どこに手を入れるとよいかを、二、三の具体的な視点でお伝えすることを大切にしています。

すべては書面でお渡しします。その後どう動くかは、ご自身のペースで決めていただいて構いません。

// アプローチの流れ

01.

現状の把握

メールや資料をもとに、翻訳の関係者・ツール・流れを整理します。

02.

課題箇所の特定

どこで表記の揺れや品質のばらつきが起きやすいかを見ていきます。

03.

書面でのまとめ

現状と次の一手を、読みやすいノート形式でお渡しします。

The Experience

一緒に進める、ということ。

やり取りについて

メールでのやり取りが中心です。お手元の資料や参考になるファイルをお送りいただければ、それをもとに整理を進めます。特別な準備は必要ありません。

期間の感覚

内容を確認してから書面をお渡しするまで、おおむね二週間ほどを見込んでいます。急ぎの場合はご相談ください。

納品物について

現状の整理と次の一手を記した書面をお渡しします。専門的な言葉ではなく、実務で使える言葉で書くよう心がけています。

The Investment

費用について、透明にお伝えします。

¥48,000

税別 / 一回のエンゲージメント

このお支払いで、現在の翻訳ワークフロー全体を一度確認し、整理した書面と具体的な次の一手をお渡しします。追加費用は発生しません。

翻訳の問題が続くことで生まれる機会損失や、社内の確認コストを考えると、一度立ち止まって状況を整理する価値はあると考えています。

// 含まれるもの

現在の翻訳プロセスのヒアリングと確認

AI翻訳・人手翻訳の混在状況の整理

課題が積みやすい箇所の特定

書面による現状まとめと次のステップ(二、三点)

納品後一週間以内の簡単な質問への対応

The Proof

なぜ、この確認が機能するか。

翻訳の問題は、翻訳そのものよりも、その前後の流れにあることが多いとわかってきました。誰に依頼するか、どう確認するか、どこでAIを使うか。その仕組みが整っていないと、翻訳者の質が高くても揺れは生まれます。

このサービスでは、翻訳の成果物よりもプロセスに目を向けます。それが、一回の確認で「次に何をするか」を具体的にお伝えできる理由です。

プロセス中心の視点

何を翻訳したかより、どう翻訳したかを確認します。

輸出業務への理解

2019年からの支援経験をもとに、業界特有の翻訳課題を把握しています。

現実的な期間感覚

おおむね二週間で書面をお渡しできます。大がかりなプロジェクトにはなりません。

The Guarantee

迷いながら始めていただいて、構いません。

「本当に確認する価値があるかわからない」というところから相談いただくことも、よくあります。まずお問い合わせいただき、現状を簡単にお聞かせください。そのうえで、このサービスが合うかどうかを一緒に考えます。

進めることになった場合も、書面をお渡しした後に「思っていたのと違う」という点があればご連絡ください。内容を調整する余地を持っています。

無理に次のステップへ進める必要はありません。書面を受け取ってから、ご自身のタイミングで次を考えていただけます。

Next Steps

始め方は、シンプルです。

01.

お問い合わせ

フォームから現在の状況を簡単にお知らせください。長い説明は不要です。

02.

ご返信

数日以内に担当者よりメールでご連絡します。次のやり取りについてお伝えします。

03.

資料の確認

現在お使いの翻訳関連資料をメールでお送りいただきます。

04.

書面のお渡し

整理した内容と次の一手を書面でお届けします。

Get Started

まず、現状をお聞かせください。

何かを変えることを決める前に、今の翻訳の流れを一度確認してみたい。そういうところから始めていただいて構いません。お問い合わせいただいた後は、担当者よりご連絡します。

お問い合わせフォームへ

Other Services

他のサービスも、ご覧ください。

SERVICE 02

用語集・スタイルの整備

バイリンガル用語集と短いスタイルノートを構築します。チームが使い続けられる形で届けます。

SERVICE 03

年次翻訳品質コンパニオン

年に一度、翻訳の状態を確認します。定常的な翻訳量がある企業に適したプランです。